「オールデン」の靴を履くころには、日本領土をしっかり守れ!

政府が、中学校と高校の教科書編集の指針となる学習指導要領の解説書について、尖閣諸島と竹島を「我が国固有の領土」と明記する方針を固めましたよね。

このことについて、下村文部科学相は14日の閣議後記者会見で、「将来を担う子供たちが日本の領土について正しく理解するのは極めて重要。固有の領土を教えるのは国家として当然だ」との考えを示したそうです。私もそう思います。今、領土問題で外国にやいやい言われても、あまり関心のない日本の子どもたち。彼らが将来守っていくべき領土であることに違いがないのですからね。

最近は、新聞を教育にもと言っていますが、実際には、大した内容ができていません。新聞の記事をしっかり把握して、四中に関心のある子どもなんてほとんどいないですよ。レベルの高い学校の子どもたちは、勉強に時間がとられますから、新聞なんて暇ないしね。

だったら、教科書で教えるのが一番でしょう!

いつか彼らが「オールデン」の靴を履いて、日本を担うようになったとき、わが領土によりしあわせと活性化を求めていける人間になっておいてほしいですね。

これまでの学校教育の解説書にはこれまで、竹島については固有の領土と明記されておらず、尖閣諸島に関する記述はなかったそうです。下村文科相は「今まで明確にされていなかったこと自体が反省すべきこと」と述べたとか。中国などの批判に対しては、「改定した時には、外交ルートを通じてより丁寧に近隣諸国に説明していきたい」と述べたそうです。もっともですね!