医療保険での訪問看護

身体が思うようにいかなくなってきた祖母は、訪問看護を利用しています。
最初は母が面倒を看ていたけど、母も疲れて寝込んでしまってからはそういうものに頼るようにしました。
一緒に住んでるわけではなくて、祖母が自分の家がいいと言うので顔を見に通います。
私は学校が休みだったり早く終わる日は、祖母の通院に一緒に行きます。

医療保険の訪問看護で今までは足りてたのですが、症状が重くなってきて、回数が足らなくなってきました。
そうなると、自費で訪問看護をお願いすることになります。
自費なのでお金はかかりますが、祖母の年金でなんとかしているそうです。
年金のことも私はよく知らないけど、これから勉強することになると思います。

今、年金をもらっている人たちは、若い世代が払っている分を使っています。
私がもらうようになる頃には、年金制度は破綻していると言われます。
それならなんのために払うのかと思うのですが、払わないと仕方ないので払っています。
そもそも学生のうちは免除なので、今は私は払っていませんが。

医療保険で訪問看護を使ったり、介護保険で訪問介護を使うということもできます。
管轄が違うだけに、受けられるサービスにも違いがあるんです。
ここらへんは、先日学校で教わったところです。