小児歯科の選び方

1歳半になる子どももようやく前歯が8本生えてきて、口の中も日々成長してるんだなぁと実感しています。
先日、子どもが通っている保育園で歯科検診がありました。
まだ虫歯になるような感じではないですが、もし今後歯医者に連れて行くことがあればどういう歯科に行くのがいいのでしょうか。
「小児歯科」に連れて行くのがベストだと思いますが、そもそも小児歯科は何歳から何歳までが対象になるのでしょうか。
気になってネットで調べてみたところ、小児歯科の対象年齢は0歳から中高学生くらいまでが対象になるそうです。
一般の歯科とどう違うのか、それは小児歯科は「よりよい成長の手助けをする(してくれる)ところ」という役割があることです。
確かに幼少期の子どもは心理的な不安も大きく、そういったことに配慮しながら治療してくれるのが小児歯科です。
歯医者に恐怖心を強く感じてしまう子どもならなおさら、診察の椅子に座ることから徐々に慣れさせてくれたりするので、親としては安心して治療を受けさせることができそうです。
また、小児歯科ならではの「フッ素塗布」「歯磨き指導」「虫歯治療」「歯並び相談」などに対応してもらえるのもメリットですね。
歯医者に限らずなるべく医者にかかりたくはありませんが、もし治療を受ける必要があるなら子どもに合った小児歯科を選んでみようと思います。